検索
  • Little Canada

Peanut Butter and Jelly



左は楽しそうに生地をこねているところ。右は、見えるかな、ねこちゃんがあくびしてる。いい絵だね。小文字の a は、本の字体と実際に書く字体が異なることがあるけど、その都度、気づいて、覚えていければいい。字体を気にして、面白いお話を読まないのはもったいない。子どもたちは、ああ、そうなんだ、って、だんだん認識していきます。j や g が線より下に来るよ、なんてことも同様に。


これは、小学生 Victoria クラスで4月から読んでいる絵本。宿題のブックレポートは、書き写して終わり、じゃなくて、書いた文が読めるように練習するのが一番大事なこと。


初歩のレベルでは、自分でほぼ読める子、リピート読みの段階の子、など混在していますが、どの段階にいても、音声を伴うことが必須。CDといっしょに言う。自分で読む。


この絵本は、教室開設時に、5歳でレッスンを始め、高校卒業まで在籍した生徒さんが好きだった本。


お気に入りの1冊を繰り返し聴いて読む。フレーズがリズムが自分のものになる。ここをじっくりやりたいですね。(今度の日曜、月曜に、ご希望の保護者様にお届けするレクチャーでもお話させていただいています)