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  • Little Canada

Holiday Greetings

もう師走。


毎年、この時期に、カナダの友人にカードを送ります。台湾出身の彼女は、おばあちゃまが日本から台湾に渡った方なので、とても美しい日本語を知っています。読み書きも少しできるので、カードはいつも、英語に日本語も加えて書きます。英語で書いていると、クリスマス気分が一気に盛り上がってきます。


もう一つ、母校からのクリスマスカードが届くと、今年も一年、無事に過ごせた感謝の気持ちがわいてきます。ミッション系の大学なので、礼拝の時間に聖書を読み(レポート提出がありましたから)、賛美歌を歌いました。クリスチャンではないけれど、若い頃に、自分と周囲のことについて考える時間を持てたことはとても貴重な体験だったと思います。


さて。2学期ももうすぐ終わり。冬期プライベートレッスン、お申し込みいただき始めています。


そして、なかなか電話に出られない教室ながら、ありがたいことに、お問い合わせをいただきます。出会えそうな親子さんに出会えないのは残念ですが、土日のご希望に限定されると、お応えすることができません(阿南教室では、土曜日の午前のクラスでしたら、ご相談に応じます)。働くママたちは、クラスの時間帯が早めのうちは、おじいちゃん、おばあちゃんの手を借りたり、以前は、ファミリーサポートセンターに送迎をお願いされていた方もいらっしゃいました。


ご縁を大切に、小さな教室にできることを継続していこうと気持ちを新たにするのもこの時期です。


小学3,4年生たち。到着した時から、気分上々。宿題だったスピーチは、オプションの、長い方を発表してもらいました。このクラスでは、いつも脳裏をよぎる言葉があります。Student-centered。生徒が主体の学習。カナダで習った考え方ですが、これなんだよね~、と実感するクラスです。