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どや!

「あのな、学校で、自分のとくいなことをしょうかいするっていうのがあって、えいごでこんなこと(発表会の演目)ができます、って言ったら、やってみて、って言うから、やった!できた!(どや!)」


Wow! You're great! Good job! 教室に入るなり、いきなりの宣言。いいね、小学生。


発表会ってなんでやるの?


リトルカナダが発表会を始める前の年、他県の発表会にお手伝いに行きました。いくつかのお教室が合同で、大きい会議室のような会場でした。二つのドアの一つから出番の子どもを前に送り出し、もう一つのドアから発表が終わった子を受け入れる。


とても忙しい現場で、終わった子を廊下へ導き入れるお手伝いをしていた私は、なんだか、トムとジェリーの追っかけっこみたい、ああ、もったいない・・・と思い、帰りの車中で、私ならこうする、発表会やるぞ!と意気込んで帰ってきました。


もったいない・・・と思ったのは、自分の発表をするだけで、他の子の発表を見ない子が多かったこと、ご家族も自分の子が終わったら、席を立つこと、お手伝いの先生がたくさんいて、手が足りているはずなのに、みんなが忙しく、発表と発表の間に余韻がなく、ひとつひとつの発表を、出演した子どもたちも、観客も、スタッフも楽しめなかったこと、などなど。


リトルカナダは小さい教室なので、単独で発表会をすることには何かと無理がありますが、子どもたちが、何をすべきか考え、動いてくれます。何かの手違いがあったり、出が遅くなったりしてもいいのです。ハプニング大歓迎。だって、その方がすとんと肩の力が抜けて、リラックスできそうでしょ。間違えたっていい。Who knows? Nobody knows.


肝心なのは、子どもがステージに立ち、自分の言葉を伝え、聞いてくれている人たちに伝わったことを感じてステージを降りること。


学校での「発表」。良いリハーサルになったね!


毎年、外国人ゲストを招いて、お国紹介のプレゼンをしてもらっています。第2回はクイズ形式でした。今年は10回記念として、二つの国のクイズをやります。出題者も回答者も子どもたちで。

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