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  • Little Canada

発表教育

ちっちゃい子や小学生は、中高生を観て、いつか自分もあのお姉ちゃん、お兄ちゃんみたいに発表したいとあこがれ、ますます英語をがんばる。


中高生は、同年代同士で刺激し合うと同時に、小学生や幼児さんのはつらつと発声する様子に、初心に帰って、観客に伝わる発表を意識する。


保護者のみなさまは、高校生の発表にお子さまの将来像を思い描き、ちっちゃい子の発表にわが子の歴史を振り返る。


ときどき、学校の行事やスポーツの試合と日程が重なることがありますが、リハーサルには来られなくても、本番に駆けつけ、発表した子も複数います。


1月からお稽古してきて、上出来だったのに、ご事情あって退会となり、発表できなかった子もいます。舞台で披露させてあげたかったな。最後の日。みんなが帰ってから、挨拶してくれたときの赤い目と、はきはきとしたセリフ回し。一生忘れません。


みんなには、レッスンを続けられる、発表会に出演できる喜びと、周囲への感謝を感じながら、思いっきり発表してもらいたい。


英語劇ピノッキオ。今年は、リスク回避のため、ごきょうだいと一部ペアを除き、一人ずつの発表。次は、また、グループでやりたいね。