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成功体験

小学生のレベル3からスピーチ作りが始まります。1ユニット毎に、テーマに沿って学び、最後のまとめとしてスピーチを書き、覚え、発表する。これが中3まで。


以降、高校生に関しては、例えば、今年度の高2は、課題について、賛成・反対の立場を明確にし、理由をつけるところから始まり、サンプルのプレゼンを視聴して、その内容を吟味し、自分のプレゼンを作る流れで。


「発表」って身構えてしまいがちだけど、よその国の人たちは、意見をまとめる前から手を挙げちゃう人も多いと思う。しゃべり出してから考えてるんじゃないかって。ステレオタイプに、日本人は・・・と決めつけてはいけないけど、私も苦手です(えー、うそー)。


苦手だからこそ、工夫しています。留学先でのプレゼンや先生同士の勉強会での発表。どうせ順番が回ってくるなら、先にやってしまった方が楽になれる、ってことで、英語落語のお稽古の発表でも真っ先に手を挙げました(懐かしいな~、大阪のちっちゃいお店の二階の寄席)。いっぱい練習して行ったから、どうにか、思ったようにできた。そうすると、高座に上がってしゃべることが楽しくなってきた。


発表教育を掲げるのには、理由があります。子どもたちに必要だから。知識だけで頭でっかちにならずに、英語で発信しながら、からだも心もいっしょに動くように。


初めてのスピーチに奮闘中の小3,4年生クラス。宿題の発表と、プラスアルファの長めの発表もみんなよくできました。成功体験の積み重ねこそ、自信になるのです。


ふふふ。かわいいね。幼児さんはこのところ、数字と動物がテーマ。動物園を思い出して描いてもらいました。うさぎ、へび、カンガルーの親子。そろそろ、「発表」の準備段階を始めましょうね。

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