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自分の世界で生きる

最近、ちょっとしたパラダイムシフトを経験。


ちっちゃい頃からよく知っている子が、この春高校生になり、久しぶりの再会。ほんの短時間の近況報告だったけれど、私にとっては、考え方を転換する良い機会になりました。


その子が幼児、小学生の頃、私はずーっと、その子に英語を教えたいと思っていて、私なら「英語がわかるようになったから、高校受験もがんばる」と言わせることができる、くらいの自信がありました。


でも、その子はついぞ、生徒にはならず。


「高校、楽しい?」


「楽しい」と笑顔。


「どんなことしてるの?」


「たんぽぽの観察とか」


「クラスメイトで、『徳島』って漢字が読めんかった子がおって、びっくりした」


「でもな、その子、めっちゃ優しい、いい子」


またね~、って見送ってから数日。ずっと頭の片隅で感じていたこと。


がんばって、お勉強して、中学の同級生がたくさん行く高校へ行くのがいい、って思っていたけど、もし、そうしていたら、今の笑顔はなかったかも。


小、中と違って、高校生の今の充実した毎日が伝わってきて、その幸せな世界を社会人になってからも継続していけるんじゃないか、あの子の人間性であれば、と思えてきた。


英語、楽しいよ、役に立つよ、今からでもやれば?って気持ちに変わりはないけれど。


小学3,4年生たち。「もっと英会話たいそう」は3ユニット目。3つ分のカードを混ぜて、自由に会話作り。昨年度の「英会話たいそう」でも盛り上がった活動。「待ってました!」の声。どんどん作っていく子。よく吟味する子。並べたカードを読み始めて、「面白すぎて言えん」と笑っている子。いろんな場面と登場人物が見えてくる。大した作家だね、君たち。

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