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考える練習

今日のレッスンは冬休み仕様で、全てプライベート。多種多様です。


英検(上級)、小学生の英語読み書き(前回も受講したので、次の段階へ)、小学生の+国語(定期レッスン)、中学生の英語(受験に向けたおさらい)。


先生向けのセミナーを提供した際にご回答いただいたアンケートによると、民間のお教室で、プライベートレッスンを行っているところは少ないようでした。


さて。思考からの発信について。


英語でも国語でも、「昨日何をしたか」に答えるのは簡単でも、「冬に、いつも、あるいは、よく、何をするか」は少しハードルが上がって、「それについてどう思うか」になると、何を答えたらいいのか、浮かんでこないことがあります。小学4年生以上になるとだんだんできるようになるけど、中学生でも、発想しづらいときがある。


語彙や表現の不足の解消には、たくさん本を読むこと。情報を得るための斜め読みではなく(その力も必要ですが)、考えながら読む。学校で習っていない単語(漢字)や熟語にも興味があればなおよし。


そして、読みっぱなしではなく、読んだ内容、考えたことを伝える経験の積み重ねーだから、発表教育なのです。


例えばこんなこと、と例を挙げると、自分のアイデアが浮かぶ子もいるし、例をそのまま言ったり、書いたりする子もいる。後者の子も、次に同様のことがあったら、自分で発想できるように、一歩一歩。


前回ご紹介した歌の背景は、映画「クリスマス・キャロル」。教室の棚で眠っていた本を手に取りました。歌のリスニングの時にみんなに聞いたら、「クリスマス・キャロル(日本語の本)」を知っていたのは一人だけ。キメツもいいけど、たまには古典も。子どもの時に読んだ村岡花子さんの訳本もあらためてオリジナルと読み比べてみたくなりました。

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