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最初が肝心

C


・・・を見て、何が浮かびましたか?


1./si:/(シー)というアルファベットの名前?


2./k/(クッ)という、cat に代表されるキーワードの最初の音?


1だけでなく、2が浮かぶようになるために、フォニックスとその前の準備段階を、幼児さん、小学低学年から行います。


1だけだと、c+a+t=cat のように足し算して読むのが難しく、暗記に頼るようになります。読み方がわかると、新出単語がどんどん出てきても、発音できる、スペルが覚えやすくなる。


体験レッスンで、「大文字と小文字を覚えました。次は何をすればいいですか?」と聞かれたことがあります。まだ幼児さんでした。きれいにアルファベットを書いてくれました。でも、A が apple の最初の音だと知らない。この年齢、段階では、美しく書写できるように練習する必要はない。アルファベットの順番があやふやでもいい。それよりも、キーワードの最初の音を知っている方が値打ちがある。


お子様たちにまわり道をさせないために、是非、ママたちにも、国語の学習法から離れて、あるいは、自分たちが受けた英語教育から離れて、英語の文字と音の仕組みを学んでいただきたいな、と思っています。


5月の「二つのC」もご覧くださいませ。


小2の宿題、本読みレポート。擬人化されたポテトちゃんたちのお話シリーズ。書き写した文を、抑揚よく音読できました。単語と単語の間にスペースがあるでしょう。全部続けて書いていたらどうでしょう。読めませんよね。何で空けるのかってことも、自分で読むときに、子どもたちに実感してもらいます。

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