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新しい言葉を知る

最終更新: 2019年10月5日

小学1年生クラスは、歌やチャンツ、フォニックスの後、The Rainbow Fish の読み聞かせ。先週金曜日の夕暮れに虹を見たから・・・ではなく、今週のレッスンを想定し、導入として、先週、すでに、Rainbow を読んでいました。それにしても、めったに見られない虹。What a coincidence! 


読後、自分ならお友達に何を分けてあげるかな?いっしょに使うとか、貸してあげるとかでもいい。前に出てホワイトボードにその絵を描き、クラスメイトが当てる。わかった!でも・・・と躊躇する子に、日本語でもいいと言うと、「おにぎり?」No. 別の子が、「おせんべい?」Yes.


この機会を逃さずに、おにぎりが rice ball だと提示し、rice は・・・ごはん!そうそう。すると、コロコロとボールみたいだからか!とひらめく。おせんべいは、rice cracker 。おせんべいがお米からできてるってことも初耳だったみたい。印象に残る形で、語彙を増やしたい。


そして、語彙を増やすには、読書。


小6クラスは、テキストの読みが、タイタニック号。読後の内容確認 Q&A は、ペアで答えを考える。こういうときは、日本語でお話していいことにします。女子ペアは、「Where だから、場所」「これかな?」と、テンポよく進んでいく。男子ペアは、「・・・」。え?ジェスチャーゲーム?本文を指さして、顔を見合わせて、うなずく。参考資料として、貸出用本棚からリーダーを取り出し、解説。


それにしても、タイタニックのこと、だれも知らなかった。5年生クラスでも、関連本として紹介した「オズの魔法使い」「田舎のネズミと都会のネズミ」 、どちらも日本語でも知らなかった。驚いている場合ではない。知らなかったのなら、英語で知ればよい。そのためにリトルカナダがあるのだ。




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