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  • Little Canada

小さい頃から、思考する準備

徳島本校の前の山から聞こえるうぐいすの声。その調子がだんだん上手になってきました。春ですね。阿南教室周辺では、田んぼの水路のせせらぎに、季節の変化を感じます。


そうそう。うぐいすっていうと、黄緑色を思い浮かべませんか?写真などで「うぐいす」としてよく見かけるのは、「めじろ」だそうで、本物のうぐいすは黄色で、(秀吉が命名した)うぐいす餅のきな粉は、本来、黄色なのだとか。(←「グレーテルのかまど」の受け売り)


さて、先週、幼児さんがこんなことを話してくれました。


「○○ちゃん(お姉ちゃんの名前)、お風呂で(オープンスクールの演目の練習を)しよった」


で、自分も負けじと練習したみたい。


落語や劇に限らず、歌や朗読も、歌詞や文に込められた世界を想像する。スピーチでは、伝える相手のことを考える。リサーチからのプレゼンでは、事実に基づいた思考をする。


試験に合格すること。もちろん大事。卒業生たちも、レッスンの積み重ねで、進路が定まった。と同時に、自分の頭と心で思考するたくましさも身につけた。


社会のこと、世界のこと。知らない子、興味がない子が増えているように思われ、危惧しています。


2018年のオープンスクール。ちっちゃい子ならではのおおらかさ。いいね☆