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失敗から学ぶー自立した学習者へ

昨夜から時折、嵐のような空模様・・・。そうそう。「あらしのよるに」。今回、オープンスクールで紹介させていただいた卒業生が、小さい頃に好きだった絵本。英語の絵本では、Peanut Butter and Jelly がお気に入りでした。これは、今年度、Victoria(レベル2クラス)の教材として、読み始めたところです。


大阪大学外国語学部に進学したその子は、学校の授業と、英語はリトルカナダで13年半。それだけで、どの教科もお受験塾に行ったことがありません。淡々と粛々と、日々、やるべきことをこなして、気がつくと、英語が使える自分になっていた。


オープンスクールでお話したことに付け加えるならば、英語ができるようになり、言語力がついたことで、日本語力も上がったことです。


そして、子どもの頃から自立した学習者であったと紹介しましたが、学校、英語のレッスン、おそらく他の色々な場面でも、失敗を経験し、そこから学んだことで、能動的な姿勢が身についたと思われます。その失敗の逸話の一つを、阪大の過去問の英作文をいっしょに考えていたときに、披露してくれました。小学2年生の時の算数の時間の体験談でした(どんな失敗だったかは内緒ね)。


ベイビーちゃんクラスは不定期ですが、3歳になるまでが対象です。時々感じるのは、大人が先回りして、お膳立てしすぎていないかな、ということ。机から鉛筆や消しゴムを落としたとき、自分で動かずに、まずは、近くの大人(=私)を見て取ってくれるのを待つ幼児さん、小学生がいます。(そうかと思うと、私が落としたのを拾いに来てくれる子もいるのですが・・・。)


自分でできた達成感。それが次の目標への意欲になる。「可愛い子には旅をさせよ」です。


今年の記念品。かわいいお菓子は上述の卒業生のママからの差し入れ。昨年の9回目まで、ずーっとマイク係をお手伝いしてくれました。先生一人の小さい教室なのに、大きなイベントをやろうとするので、運営はいつも綱渡り。でも、今年もできました。みなさまに感謝。

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