Call Us: 088-654-6054  /   tenrivers@littlecanada.net   /  5-7, Minamisako 3bancho, Tokushima-shi, Tokushima 770-0033

LINE Official Account: littlecanada

  • Literacy Seeds 英語読み書きの種

© 2020 by Little Canada English School Proudly created with Wix.com

検索
  • Little Canada

何度も言ってきた「発信力」

最終更新: 2019年10月5日

全国学力テストの結果、「書く」「話す」発信力に課題あり、とのこと。そうでしょうとも。取り組んでいないことができるはずがありません。でも、学校だけの問題ではなく、幼少期からの日常生活で、相手にわかってもらえるように話す、書く、といったことを大人がお手本として見せているでしょうか。国語でも、「手紙が書けない子ども」が浮き彫りになったとのこと。大人の私たちはどうでしょう。お手紙、いや、年賀状も書かなくなっているのでは。


英語のレッスンの話に特化すると、小学生の体験レッスンで、「(ここは)会話ですか?文法ですか?」というテッパンの質問に、「会話をするには文法を知らなければできません」と返すと、きょとんとされることがあります。あるいは、中学生の保護者様が、「学校と違うことをしてくれると思ってたんですけど」とおっしゃられたことも。「語彙、文の構造、その他、基本がないと、『違うこと』もできません」。中2はこれ、中3だから、ここまでできるよね、ではなく、クラスの、ひとりひとりの進捗状況を見て、足したり引いたりします。


小学生(以下)から高校生まで、一貫して、発信力を引き出すレッスンをしています。インプットがなければ、アウトプットがない。グラスに水を注ぎ続ければ、嫌でもあふれてくる。じっとあふれるのを待っているわけではなく、インプットとアウトプットを同時に行います。


「話すときの文法」を意識するよう、特に、中学上級、高校生に指示してきました。作文に関しては、「話す」より、もっと危機感が強いです。自由作文はおろか、読後の要約にしても、日本語でも、英語でも、必要な情報、テーマを時系列にまとめて書ける子が少なくなっている。


何が好きか?ゲーム。時間があると何をしているか?ゲーム。game と SNS 。単語や短いフレーズでしか話さない、書かないことと関連していないでしょうか。

発信力を高める。オープンスクールの発表もその一つ。

小学生から始めるスピーチの集大成は、高校生のプレゼン。

英語落語を体験すると、会話のやり取りにも気持ちが乗っかってきます。

歌、劇、朗読。様々な演目を体験して、英語で表現する力をつける。

#発信力

#発表会

#徳島の英語教室