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プロソディ

今週は、各クラス、オープンスクールのお稽古が教室でできるのはあと7回か8回。そう言ってはっぱかけてます。



こちらは小6クラス。発表練習の時間は、小学生としては少なめ。


この日は、まず、テキストの草間彌生さんのインタビューを聞き、読んで質問に答え、アートについて考えることから。


その後、発表練習を1回通り。何をやるべきか。自分の強み、逆に、もっと改善できるところもよくわかっている。


次への課題を確認したら、最後の10分弱で多読の時間。語数が同じくらいの本を先生が選んでおいて、読みたいものをそれぞれ手に取り、音読。耳を澄ましていると、英語のプロソディ(=リズムや抑揚)がよくできている。初見の本でこれができるということは、内容を追っていけるからこそ。チョムスキーによれば、人は生まれながらにして言語を習得する力を備えているとのこと。


この後の中学生クラスでも、よいプロソディを聞くことができました。プロソディのある子は、洋楽をよく聞いて歌っている、あるいはダンスが好き。そんな傾向があります(リトルカナダ調べ、ですが)。プロソディ、何で大事なの?それがないと、内容が伝わらないからです。


男子は、落語をペア稽古中で、とっても楽しそう。女子は、スピーチを先生と練習中。左の耳は女子たちの声を、右の耳で男子たちの落語もちゃんと聴いてますよ。大きめの声で言わないとパートナーやグループに聞こえないから、心地よく発声できました。