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バイリンガル再考

バイリンガルとは?


母国語が二つあるのがバイリンガル。


「レッスン日記」がお引越しする度にご紹介してきた、バイリンガルの娘二人を持つ友人の話。


彼女はイギリスの大学院に進み、日本で日本人と結婚後、アメリカで数年暮らす間に二人の娘を出産し、帰国後、鹿児島のインターナショナル幼稚園に娘を入れ、家庭では、パパは日本語、ママは英語。上の子が小学校に入るとき、パパを鹿児島に残し、娘二人と福岡に移って、インターに通わせ、中高は横浜へ移り、夏休みの度に、イギリスのサマースクールに送り込み、大学は二人ともロンドン大学に進みました。


どうしてもわが子をバイリンガルにするのだ!という強い意志があり、本人の適正があり、環境が整うのであれば、可能でしょう。そうでないのであれば、特に、インター(国語以外を英語で教える)がない地方在住の場合は、「母国語と同じくらい英語ができる人」を目指した方が現実的ではないでしょうか。


あこがれだけでバイリンガルを目指すのは危険です。バイリンガルで話の中身がない人より、完全なバイリンガルでなくても、内容があることを英語で話したり書けたりする人の方が魅力的。


そうそう。高校生の一人が、トライリンガルになりたいと話してくれました。日本語+英語+もう1言語。まずは、日本語優勢のトライリンガルからでいいんじゃない。実現してほしいな。きっとできる。


バンクーバーの語学学校での実習最後の日。生徒たちは、アジア各国や中南米から。(男性は先生)。

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