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ハロウィーン版落語


今年も、かわいい、かっこいい、面白い仮装、ありがとうございました。


大きい小学生たちの中には、手のひらに肉球を描いてきた子や、血のスティッカーを顔に貼ってきた子など、小技が光ったものもありました。









小学高学年とハロウィーンレッスンでよくやるのが、落語風会話(rakugotic skit)。


先生の例文を日本語で言うならこんな感じ。


「おばけ見たことある?」(これ、現在完了ね。小学生は、そんな文法用語を知らなくても、「~したことある」に have を使うのか、have っていろんな使い方するなあ、と気づいて、だんだん視野が広くなればよいのです)


「ないけど、モンスターやったら見たことある」


「うそー、どんなんだったん?」


「目が二つ、鼻が一つで、耳が二つ・・・」


「ちょっと待って!それってふつうの人間ちゃうの?」


ちゃんちゃん。


例文の言葉を変えて、自分の会話を作る。みんなが練習している間に、先生が臨時高座を設営し、いざ、発表。全員、オープンスクールでの英語落語経験者。何の抵抗もなく、高座に上がり、なりきって演じる。生きた英語が出てくる。








さて、高校生2クラスと、ハロウィーンに関連して、自分で開催するなら、どんなイベントをしたいか、話し合い、プランを書いてくるのを宿題にしました。キャンプが好きな子、ダンスが好きな子はそれぞれ、得意分野を生かした企画を。たくさんの友達と楽しみたい子は、学校でのオーバーナイトイベントを。大学生になったら、社会人になったら、率先して、いろんな活動を企画、運営してくれるんじゃないかな。


「これってだれ??」「メデューサちゃうん」小学生。ハロウィーンディスプレイでいつもと違う教室に興奮気味なのは男子。女子はクール。

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