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  • Little Canada

エピソード

最近、ある高校生に、「好きな英語の勉強法」を聞いたら、話すこと、と返ってきました。


みなさま、HP の「卒業生の声」は読んでいただきましたか?


私がこれまで出会った、素敵な生徒さんたちの、貴重な「リトルカナダ体験談」です。何度でも読み返していただきたいです。ほぼ、彼らの原文のままです。英語も日本語も一人の人の言語。彼らの日本語もいいですよね。


その中に、「先生からカナダやマレーシアの話を聞いて、よく笑った思い出」に触れてくれている子がいます。


例えば、カナダについては、リスニングテキストに、フランス色が濃いケベックやモントリオールが出てきたときに、その地方では、フランス語・英語両方が話されていることや、ヨーロッパの趣がある町の美しさを語り、スピーチテキストに、日本のコンビニがアジアの国々にもあるというくだりが出てくると、マレーシアのキャンパスにも日本のコンビニがあったけど、品ぞろえがまるで違って困った話で笑ったり・・・。


エピソードとともに、トピックがぐっと近くなり、英語が紙の上の文字ではなく、生きたものに感じられる(そして何より、カナダのすばらしさ、マレーシアやシンガポールの面白さを話したいから!)。


今週も、レッスンでお待ちしております。


音楽とともに英語で語る宮沢賢治の世界。役割分担した自分のパートを練習中。これを使えるようになってほしい、というキーセンテンスは、必ず、自分で例文を作ってもらう。小学生も。そうすることで、「自分のこと」になる。そうならないと、使いこなせるようにはならない。