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エピソード

言葉の記憶はエピソードとともに。


私自身の体験では、バンクーバーの先生が、子どもの頃、chubby だったと話したとき、すらっとしている先生が、実はぽっちゃりしていた、かわいい幼少期を想像し、それまで、何となく知っていた単語が、明快に、自分が使う言葉になりました。


また、トロントでは、パンツの丈を直したくて、ホストマザーに聞いたら、alteration をやっているお店が近くにあるとのこと。文脈から、それが意味するところが分かり、早速、出かけて行って、その単語を使いました。


chubby も、alteration も、聞く度、使う度に、この二つの情景と登場人物たちのことを思い出します。レッスンでも、英語⇔日本語の暗記ではなく、まずは、子どもたちが考える。場面と前後関係から想像する。その時のエピソードとともに、2D の言葉が 3D になり、自分のものになります。


トロントのステイ先には、常に数人の留学生が。ブラジル、トルコ、韓国・・・。お直しをしてくれたお店の隣には、Second Cup というカフェ(カナダのスターバックス的な)とスーパー。見上げるといつもそこには、大きな空。空気のにおいとともによみがえります。

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