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  • Little Canada

やってみる

ひらたーい英語を立体に。


受け身から自ら動く子に。


聞いて、読んで、終わり、ではなく、シチュエーションや登場人物の心情を想像し、やってみる。演じる。


どの年齢層も同じこと。


年長さん+低学年クラスで読んでいる絵本の内容を一部取り出して、自分ならどうする?どうしたい?と問いかけ、文の単語を入れ替えて、実際に、やってもらいました。動物に食べ物を渡すシーンです。


もう少し上のクラスなら、お手本なしでもできますが、まずは、先生がお手本。


例えば、中学生クラスでも、テキストの例文を習ったら、自分で作文する。それも同じ、自分でやってみること。


だれかが書いたもの、だれかが話したことが、「自分事」になる。外国語を学ぶとは、こうした経験の積み重ねです。