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さまよえる parents

最終更新: 2019年6月2日

英語はどこで、何を習ったらよいのか。大手英会話学校?塾の系列?町の小さな英語教室?ネイティブ?日本人?それとも両方?会話?英検?文法?フォニックス?発音?それとも全部?


悩ましいですね。ひとつ言えることは、考えすぎないこと。答えを急がないこと。投資した時間と金額を数え過ぎないこと。時間の経過に見合うものが必ずしも点数や合格ではないかもしれないけれど、重ねた時間はうそをつかないこともまた事実。一年に何度も咲く花もあれば、数年に一度しか咲かないけど、大輪の見事な花を見せてくれることもある。


そして、お子さまにとって、やるべきことは英語だけではない。いろいろとお忙しいはず。できることをシンプルに。


「英語ができる自分になった」のはお子さま自身が感じるもの。


ご家庭が英語環境でない限り、時間はかかります。ちなみに、小学生のレッスンで、文字情報を見せずに音声(ハリーポッターの作者についてのナレーション)を聞いて内容の確認をしたとき、ご家族で英語で映画を観ている子は、話の流れ、内容がわかっていました。


大人の生徒さんにもよく申し上げることですが、文法や語彙を知らなければ、聞き取って理解し、リアクションを返すことができません。


聞くことは大事です、と申し上げると、みなさま、「時間がない」とおっしゃいます。そうでしょうとも。でも、5分がないですか?


「自主的にやらないから」そうでしょうとも。では、「英語が必要なんだ。やらないと。やりたい」と動機づけができるまで、英語やらなくてもいいかもしれません(中学生は、最低限、学校の授業だけは聞いてください)。


あれこれ思い悩んでいるうちに、時間が経ってしまいます。ならば、じっくり腰を据えて、目の前のことをサクサクとやっていく方が健全です。


知らなかった言語がわかるようになり、その言語でコミュニケーションができる。その面白さを感じることなくして、言語の習得はありません。英語は教科でもありますが、同時に、生きた言葉ですから。

力強い音読の声がハーモニーのように響いています。

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